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寒い冬には寒い地方が素晴らしいのだっ!とばかりこの冬休みは東北へ行くことになりました。

早朝より飛行機にのって仙台空港へ到着。

白銀の世界を期待してましたけど・・・・雪はひとカケラもありません。
ココはドコ? 仙台のはずが間違って九州にでも来たか???

まっ、雪は全く無いにしても本日の観光予定地は樹氷の蔵王!
ココには雪があるに違いない! しかも素晴らしい良い天気!!

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蔵王でこんなに天気が良いのは珍しいそう。
昨日まではかなりの荒れ模様の天候だったそうなので、ワレながら日頃の行いが良いのだわ・・・とほくそ笑む。

ケーブルカー2つ乗り継いで地蔵岳山頂へ!

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今年は暖冬で雪はかなり少ないようだけど、この素晴らしい天気!
ケーブルの中からもこんな景色が見れました。

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これが『雪のモンスター』
写真に写ると小さく見えるけど、デカイですっ!

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この日のお宿は銀山温泉『銀山荘』。

銀山温泉の町並みは大正ロマンただようオシャレな町並み。夜になるとガス灯に照らされてとても情緒があってステキなところです。

2月だというのに雪はとても少なく、道を歩くのはとても楽でしたけど・・・これで白銀の世界だったらもっと素晴らしかったかも知れません。

ケーブルの中で知り合った地元の人から温泉街の奥にある滝がキレイだと言われていたので滝まで散策しました。

が・・・・・・多分、今頃は雪景色と滝で素晴らしいハズなのだけど、すでに雪解けの汚れた水がドドドッと流れていてキレイという景色ではありませんでした。

この滝の手前にこけしを売るお店があります。

橋田寿賀子さんがこのコケシのお顔が気に入られたということで再三こちらに来られて購入されているというお店です。

80歳を過ぎたおじいさんが手作りで作るこけしはとても可愛い!

父が敬宮愛子内親王殿下の誕生の際におじいさんが作られたこけしをお願いして購入しました。届くのが楽しみです。(^^)

その時におばあさんが小さいこけしを1つ私にくださったんです。

こけしの裏にはおじいさんの銘が入っている、とても可愛いオメメがバッチリのこけしです。

よくよく見るとこのこけしのお顔、きっと若かりし日のおばあさんのお顔なんだろうなぁ?って思ってみてました。

似ているんですよぉ?。

このこけしがとても可愛くてステキなのは年老いたご夫妻の愛情が流れているからかも知れないですね。(^^)

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三朝温泉

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またまた行ってきました、三朝温泉依山楼岩崎へ。(^^)

このお宿は私の大大大のお気に入りで一昨年は4度も行ったのに・・・去年は5月に一度行ったきりでした。。。。

このお宿はお風呂はもう最高!! 夕食のお食事もとっても美味しくって・・・・我が家は父が旅行好きでアチコチ行くけれど、唯一リピートするお宿がここだけなんです。

父も私と同じB型で新しい物好きなので同じところに二度以上行くことは本当にマレなんです。

今回の目的は!!

三朝温泉依山楼岩崎で食べる蟹は本当に美味しくって満足します。

ある宿で蟹づくしを食べたことがあるのですが、それこそ蟹かに蟹かに蟹と蟹ばっかり大量で食怠してしまったんですが、ここの蟹は手の込んだ料理と共に出されるので蟹だけでなく料理の満足度も高くて『本当に美味しい物を食べた!』と思わせてくれます。

しかし!!
いつも書きますが、食事代をケチっちゃいけません! ここでのお食事は『花野』で食べるコースがオススメ!!

実は以前、私達が『ココがイイよっ!』と言うのを聞きつけて行った母の友人がいたのですが、JTBにコースお任せで行ったら部屋食で全然ダメだったと文句を言っておられましたから、『花野』指定で行きましょう。(^^)/

実はその母の友人は母から『花野』のことを聞いて、私達の行く前に旅行社に『花野で蟹!』を指定して行かれたのですが、今回はとても満足されてました。

さて、今回は電車で行きました。
1ヶ月前に宿の予約をした時に電車まで予約しちゃってたので・・・・でも、全然雪もなくって、コレなら車で行った方が良かったですよぉ?。

車だと行く道々で道の駅に立ち寄ってお買い物せするのも楽しいんですよん♪

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さて、お楽しみのお食事をちょこっとだけご紹介したいと思います。まず、この写真は先付け、食前酒などなど。

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そしてこれが料理長こだわりのお造l
舟盛りやフツーのお造りもイイんだけど、これは1品1品最高に美味しく食べられるように手が入ってるという代物。

このお造りは『花野』のコースには必ずついてくるもののようで、コレがまた最高に美味しいのです。(^^)/

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蟹はいろいろと出てきますが、こちらは焼蟹。
とにかくこちらの蟹は赤タグ(活け蟹コース)でめちゃめちゃうまい!んです。

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さて、今回は三朝温泉依山楼岩崎の楽しみ方を♪

まずまず、チェックインの後はお風呂へ!
お風呂の前にこの飲泉場で三朝のラジウム温泉を飲みます!

ここの飲泉はすごーーーーーい効きます!!
うちの母は薬を飲まないと出ない人なんですが、ここで飲泉すると薬無くてもガンガン出るんだそうです。

私もここで飲泉するとお腹の調子がすこぶる良くなります。なので、母と私はお風呂に入る前後に必ず飲んでます。

そして次の楽しみがオフロ! ここのお風呂は日本屈指のラジウム温泉でお肌スベスベになりまぁーーーす。! お風呂も大きいし、露天風呂や色々なお風呂も楽しいのです。

しかし!
ここに来たら絶対に入りたいのがラジウム温泉のミストサウナなんですっ!!

このサウナは夜は9時まで。
翌朝は11時からということで1泊ならチェックインから夜9時までしか入れません!

なので我が家では夕食は6時にして夕食前に1回、夕食後にもダッシュでお風呂に来て2回ミストサウナを楽しみます。

ここの温泉はラジウム温泉なので、お風呂からあがるとホルシミス効果?なのか体がドドドッと疲れて夜もとてもよく眠れます。

翌朝も早起きしてお風呂へ! 当然飲泉も忘れずに!

時間がある時は朝食後にもお風呂へ! こうして4回お風呂に入って心身ともにリフレッシュして帰宅するというコースです。

お風呂好きの方にはオススメです。(^^)

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さてさて、最終日です。

お部屋には「おやすみハーブティー」と「お目覚めハープティー」が用意されていたので、お目覚めハーブティーでおめめパッチリ目覚めて、いざ!朝風呂へ!!

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まずは母屋の内風呂と露天風呂を攻略

昨日と男女入れ替えられているので、ここは一発行っておかないといけないもんね。

黒川荘のお風呂は露天風呂巡りでも超人気スポットなんだけど、露天巡りの女性用は凄い!ここは一見の価値アリ。男性用は宿泊客になって朝風呂に入らないと行けないお風呂なんだけど。。。。やっぱ男性用のお風呂はソコソコだったわ。

あっ、ちなみにこの写真は離れへ続く道にある最初の門。
母屋からはちょっと離れている。

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途中にあるこの建物の中をスルーして更に奥に入っていくと離れがある。
この建物は離れのお客さん専用の朝食会場になる。

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そして、これが離れのお客専用の家族風呂「ちんちん地蔵の湯」

5棟の離れの客専用ということだが、かなり広めのお風呂で独占できるのは凄い!奥は洞窟風呂のようになっている。

ただし、源泉掛け流しで湯温度が高いので、入る前にお湯を混ぜる大きな棒で混ぜないと熱くて入れない。

かなり深めなので混ぜるのは重労働で、この風呂は気に入って3度も来たけど、いつも混ぜるのは私・・・温度を確かめて最初に入るのは母だった。。。。。

父は私達があがった後、まだお風呂の温度が上がらないうちにダッシュで入りに行ってた。

このお風呂の真横に小さい滝もあり、山里の風景を楽しみながらお風呂に入ることができるオススメのスポットだ。

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黒川温泉でも朝晩5度もお風呂に入ってしまった。

黒川温泉でも紅葉はとてもきれいでした。
この写真は黒川荘の玄関。

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宿の横には清流が流れていて清々しい景色です。
出発前に宿の周りを少し散策してきました。

帰りは観光もせず14時の飛行機でダッシュで帰宅。
愛する愛犬に早く会いたい! そればっかり考えてました。

今朝のテレビで徳島の絶壁で立ち往生してしまったワンコの救出劇をしていて、それがどうなったかとてもとても気になってました。。。。

だって、愛する愛する愛犬おちゃちゃに似ている子だったから。。。。。

帰るなりテレビをつけて家族であの犬はどうなったか知りたくて見てました。

無事に救出されたとか。。。。。本当に良かった。

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さて、朝。
天瀬の山の中の温泉だけど、まだ紅葉はキレイでした。

なんでも九州は落葉樹が少ないらしいので紅葉の名所も少ないとハイヤーの運転手さんが言ってた。

しかし、ここは寒かった。黒川温泉も寒かったけど。。。大阪の方が倍ほども暖かいぞっ

前出の運転手さん曰く、九州は暖かいというのは嘘だと言ってた。

冬になると大雪も降るし、普通の雪なんか頻繁に降るらしい。。。天瀬も黒川も冬は雪景色なんだって

大阪は雪なんか滅多に降らないし、万が一降っても市内で積もることはまず無い! 大雪なんざ降らないし、去年一度だけ大雪が降ったけど、完全に交通マヒになってしまう。

大阪人は雪に対する免疫が全くないので、大雪が降ったら冬篭りするしか芸はなさそうだ。。。

夏場の大阪もめちゃめちゃ暑いし・・・ダレだったか日本で沖縄除いて一番温かいのは関西だと言ってたけど、マジその通りだと思ったわ。

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話を元に戻す。

この道の奥に5種類の家族風呂がある。

母の友人が「かま風呂」がオススメだと言うので入って来たが。。。。。家族風呂は小さいしちょっと寒かった。

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天水は巨岩がごろごろしている土地に建っているようだ。

石を使った置物なども多数あって、そのどれもが心温まる風情のあるものばかりだった。

この写真は女性トイレの表示。
こういうトイレの表示にも手作りの温かい置物で飾られている。

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そしてここが玄関。
凄い巨岩がそのまま建物に取り入れられている。

窓の外の岩も室内の岩と1個の巨岩なんです。
とにかく岩岩岩。。。。凄い岩でした。

ここで昼食もいただいて、天水とは系列の黒川温泉黒川荘へお宿の車で送ってもらいました。

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黒川温泉では5室しかない離れに宿泊。
写真の萱葺き屋根の離れがこの日のお宿でした。

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お部屋の名前は『木もれ陽の棟』
萱葺き屋根のお家に泊るのは生まれて初めて

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なんと、なんと、お風呂も凄かったんです。

個室用としてはちょっとゆったり目の露天風呂付きで、内風呂も露天風呂も源泉掛け流し

天水でも露天風呂付きで、こちらも源泉掛け流しでした、そう言えば。 だけど、露天風呂付きのお宿はいろいろと行ったけど、温泉ではないところもかなり多いので、掛け流しってのはかなり贅沢です。

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そしてお部屋には囲炉裏がありました。
この他に大きめの炬燵のある畳のお部屋もあり、造りはゆったりとしています。

室内に入ると広めの土間もありましたし、トイレも風流でちょっとした昔の民家体験でした。

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夕食の時には囲炉裏に炭を入れて火をつけてくれます。

囲炉裏の火はほのぼのと温かくとても良い雰囲気でした。

夕食にはお約束のビールも並んでます。

お部屋がとても良かったのとここのお宿のお風呂が良かったのとで露天風呂巡りはキャンセルしちゃいました。お風呂の話は続きにします。

ただ・・・・天水とは系列のお宿なのに黒川荘のお食事はイマイチでした。。。。人気のお宿なんですけどね・・・食べ物はいただけません。

さて、最終日に続きます。

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母のたっての願いで天瀬温泉の山荘天水へ行くことになりました。ついでに今年6月にも行った黒川温泉にも行くことに。

今回は温泉三昧が目的なので観光はちょっぴり・・・の予定。

まず、空港から観音寺を経由して大宰府天満宮へ。
確か高校の修学旅行で来たはずだ・・・・が、あまり記憶がない。

とりあえず、もう学業がどーこーいう年でもないのだけど、欲かいて密かに『頭が良くなりますように。。。』とお願いなどしてきた。

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大宰府が天満宮の総本社になるらしい。うちの父が大好きな大木も多数あった。

この気は樹齢1500年で天然記念物に指定されているらしい。

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そして、この木があの有名な『飛び梅』
菅原道真が詠んだ『こち吹かば。。。。』のあの梅ノ木らしいが、この木は白梅なんだって・・・・。あの歌の梅は紅梅だと言われているらしいので、これは天満宮の不思議なんだと言ってたわ。

ちなみにこの大宰府天満宮は菅原道真の陵(お墓)をかねているのだそうで、言い伝えでは神殿の奥に石の棺があって、そこに遺体が納められていると言われている。

しかし、これは大宰府で一番偉い人しか見られないそうで、発掘も許可しないらしい。これも天満宮の不思議。

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天満宮の裏手にある光明禅寺にも立ち寄ってきた。
コチラはお庭がとってもキレイらしい。

まず入るとあるこれが『仏光石庭』
石の配置で『光』の字を現しているらしい。

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次に建物の中に入るとある庭が『一滴海の庭』
今年は温かい秋だったために11月後半に差し掛かるこの季節にこの紅葉の美しさでした。

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そして、今夜のお宿は天瀬温泉お宿天水
このお宿は母の友人イチオシのお宿だそうで、母が行きたがってたお宿です。

どーーーも母の友人と我が家は趣味が違うようで、最初到着したときは「どこが良かったのかな・・・・」と思ったくらい鄙びた山の中のお宿だと思いました。

温泉は単純泉。
滝見の露天はすげーーー階段をテクテク登らないと入れない温泉だし、内風呂と露天も岩がごつごつしたところを下りていかないと入れない。 体に優しくないお宿の造り。

だけど、温泉は単純泉だけど、かなり肌には良さそう

こちらの温泉は気に入ったので翌朝も入れて都合5回も入浴してきた。

お肌ツルツル

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このお宿の最大のオススメはなんたってお食事だと思う

そんなに全ての料理がめちゃめちゃ手が込んでるというワケでもないのだけど、とにかく美味しいものを美味しく出してくれる。

夕食もとても美味しかった

実は観光せずに温泉三昧の旅だったので、翌朝、翌日の昼食も天水で食べたんだけど、お風呂しか入らなくてお腹も減らないのに美味しく美味しく全て完食したというほど美味しかった。

食べ物にはかなり煩い我が家も納得の食事内容だった。

さて、翌日に続く。

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