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旅行記の最近のブログ記事

我々の前日に泊まってた母の友人の感想を聞くべく会いに行ってきた。 はたして母の友人も母が来るのを手薬煉引いて待っておられました。(^_^;)

一応母と「もしかすると向こうは良かったと言うかも (ありえないと思うけど。。。) しれないから『どうだった?』とだけまず聞こう。」と打ち合わせをして行ったら、向こうもそう考えていたらしく私達の顔を見るなり「どうだった!」と聞かれました。でも、聞くまでもなく思いっきり不満だったという表情ありあり。(^_^;)

うちの両親も二人だけの時は超一流の宿を選んで行ってるし、(私の時はそこそこのだけど・・・だけど安物の宿に連れられたことは無いけど。。。) 母の友人は絶対に超一流の一番良い部屋に泊まるような人たち。気に入ったはずがないと分かってたけど、かなりお冠だった。

その方はお1人5万円のお部屋に宿泊されたそうで、お部屋はそこそこだったようだけど、食事は最低!!だと大変お怒りでした。 近所の1000円の定食の方がまだ気が利いてる!とも言われてました。1泊1人5万円出してあの料理では怒らない方がおかしいですよね。。。。だって内容も量も全く同じでしたし、お造りですと出されたのが透けそうなペラペラの鱒が2枚とこんにゃく1枚だったり、煮物には売り物にもならないような小さいじゃがいも1個と菜っ葉1口だったり、お肉はカケラのような小さい肉片が2個だったりしたら怒るでしょう。そりゃ。

一品取らないとお腹がすいてたまらないと馬刺しを取ったら、高いはまずいわだったそうですし。夜食におにぎりが置かれてたけど、このおにぎりがどう見ても余り物で食べられたものでは無かったらしく、今までで最低だったと言われてました。私達もそう思います。

また、あの宿はどうも「ワケアリ」が多いんじゃないかと言ってましたね。。。。あちらは連休がらみの日程だったからかも知れないですが、若いツバメや愛人連れたカップルが多かったそうです。そう言えば・・・私達が3名で宿泊と言うと歓迎されなかったし、あの部屋の広さは完全に2人以上は想定外だと思うし、談話室のスケッチブックにも「ワケアリ」を匂わす記述の多かったこと。。。。あ?ん、なるほどね。

だから、わざわざ携帯の電波を届かないようにしてますと言ってたし、部屋にムード音楽が流れるように無駄な施設があったし、DVDも見られるようだった。。。そう言われれば。。。。そんなものは我々のような健全な家族には必要なんかないもんね。 だいいち、旅行に来てまで部屋で音楽聴いたり、DVD見たりって普通の健全な家族や夫婦はせんよ。そんな施設が必要な人たちの御用達なんではないかしら。。。。

その人はエステにも行ったそうですが、これも「あれがエステか!」と怒っておられました。 エステというより按摩だったらしいです。値段も高かったのにエステと按摩は違い過ぎる。。。。。

人気があるのが不思議! あちらは旅行社を通じて予約したそうで、当然旅行社の上得意さんだから、文句を言う!と息巻いておられました。私もあの宿は「ふざけるな!」と思いましたから同感です。

もう二度と信州方面には行かん!とも言われてましたね。。。。やはり同じように旅行が趣味なお仲間の方も「明神館なの・・・絶対に文句言うわよ。」と言われてたらしいから、良いクラスで旅慣れている人にはかなり評判が悪い宿だったようです。

関西人は内容が悪かったら怒るんですよ。あんな宿は「ワケアリ専門」と明記していただきたいです。でないと普通のご夫婦や家族が行くと怒りますよぉ?。(-_-)

追伸・・・あるサイトでここの料理は関西風なのか薄味だと書かれていた。違う!あの料理は関西風ではないです!! 食い倒れの大阪で生まれ、京料理にもちょっとうるさい私が断言します。違います! 関西風とは見た目でも味わうということを重視するため食材に色をつけずに調理をしますが、しっかりとダシをとって味や旨みはしっかりつけるのです。あの料理はただ「味が無いだけ」です。あんなのが関西風だと言われるのは心外です。だいいち関西風の料理はあんな薄暗い何を食べているのか分からない場所では提供はいたしません。目でも楽しむのが関西風ですから。念の為。(-_-)

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22日から長野県にある扉温泉明神館に行ってきました。

旅行好きの両親が人気のある宿だと聞いたようで・・・。
ついこの間に浅間温泉貴祥庵に行ったので、観光って見る場所もなかったので、大王わさび農場へ行きました。ここも過去に一度来たことがあるんですが、わさびは買い!ということで、わさびとわさび入りのお蕎麦をゲット!

お天気もそんなに良くなかったので、お宿へと向いました。

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お宿は明神館。
人気があるということで、私達が泊った前日にも母の友人がご夫妻で来られてました。

うちの両親が旅行が大好きで、結構泊る宿にもこだわってるので、私も結構アチコチについて行ったりしてますが。。。。ここは今まで行ったどの宿より私はダメだと思いました。

まず、部屋がすごーーーーく狭い! 写真では広そうに見えたのに、実際は「エッ!」ってくらい狭かった。 露天風呂付の部屋でしたが、このお風呂も狭くて入る気になれなかったです。大浴場も狭い。。。。。お風呂は4つあるのだけど、離れているのでいちいち服を着て移動しないといけないのが不便。 部屋は狭いけど部屋数はそこそこ多そうで、人気があるのか人は多かったです。 建物が迷路のようになっていて、迷いそう。。。。

最悪だと思ったのは食事。
マイクロビオテックを打ち出ししているからか、粗食そのもの。量もすごーーーく少なくて、とても「ご馳走」というイメージとはかけ離れております。

着くなり、一品料理のメニューを見せられて、注文をとられるので、これも「エ?」でしたね。。。普通は食べきれないくらいの料理が出るものなのに、そんなに追加は食べられないよぉーーっと思ったけど、食事をしてみて分かった。。。。カッコはつけてあるけど、量は少なくて食べた気がしないほど。。。。。材料もご馳走ではなく粗食だし。。。。もう驚いたのなんの!!今だかって旅行に行って粗食を出されたのはココが始めてでした。

それと、お部屋のウーロン茶(無メーカー)を飲んだら、値段が315円。。。普通メーカー物でも150円で売ってるのに。。。。いくら山の中といっても高すぎる。

我が家はもうここには二度とは行かないです。
お金出しただけの値打ちを感じられなかったから。

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でも、良いトコ。。。。探してみました。
だって、人気があるんですもんねココ。

お風呂は「立ち湯」が景色がキレイで半露天で良かったです。それと部屋に置いてある大きいロッキングチェアは良かったかな。。。。食事は粗食だけど見栄えだけは手が込んでました。 それと接客。若いスタッフでこれも見栄えが良かったことと、きちんと教育されている様子で言葉使い、接客態度はなかなかのものでした。これは他のお宿でも見習うと良いかも知れないです。でも、それだけかな。

そういう「見栄え」が大事な関東方面の人には人気がある理由が分かる気がしますが、実際的なこと重視な関西人にはとても高い値段を出してわざわざ行くところではないと思います。

私的にはこの近くの浅間温泉の貴祥庵の方がずっーーーーーーっと良かった。建物もオシャレでキレイだし、お部屋も良かったし、食事もずっとまともでした。

追伸 色々チェックしてみると、明神館は評判が悪いという噂もチラホラと見えましたが、どーーーも新館の洋室は良いと書いている人が多いみたい。本館で良いという話はひとつも無し。だとするとヒドイ話だわ! 予約の時に「良い部屋が良い」と言ってたし、金額ケチることはしないからとも言ったというのに。。。。(‐_‐) その上、出来れば洋室を希望したのに、3人だから和室でないとダメとか言われて、着いたときにちょっと文句言ったら、実はエキストラの用意も出来たというから、ムカついてきた! だって部屋は3人だと言ってたのにすごーーーく狭くて驚いたもん。 今まで色々なところに行ったけど、この値段でこの狭さは始めての経験だったから。例え部屋が良かったとしてもあの料理ではきっと文句言ってたと思うけど。。。。だけど、貴重な時間とお金を損したって思う。本当にムカついてきた。。。。

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昨日、京都に行って来た。
二条城と北野天満宮。ちょうど梅の花が7?8部咲き。

二条城では特別拝観で本丸内部を見ることができた。
写真は北野天満宮の牛と梅の花。梅園は色々な色の梅の花が咲いてとてもキレイだった。

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私は白梅が好きだな。。。。。

ところが・・・・・月曜日の夜に携帯が無いことを発見! 携帯は殆んど使わないので発見が遅れた。。。。よくよくよくよくよく考えると失くしたのは木曜日みたい・・・・・。慌てて携帯ショップに行って使用停止にしてもらったけど。。。。一週間も。。。。

ショップに行く前に自分の携帯に電話したら掛かったのよね。。。。それで、その後「只今電話に出ることが出来ません・・・・・」って。 私はそんな設定はした覚えがないのです。。。。不正使用されているのかな。。。。料金が恐い。(T-T)

それに、それに・・・・先日の東北旅行で妹とお揃えで買った琥珀の根付をストラップとしてつけていた。本物の琥珀・・・・1カ月も手元になかったなんて・・・・ショック!!

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私は温泉が大好き♪
今回は両親と一緒に東北秘湯の旅に行ってきました。
ツアー客はうちの親含めてご年配な方ばかりでしたが、温泉はしっかり楽しんできました。

まず、初日は後生掛温泉に立ち寄り湯。
ココは箱蒸し風呂で有名なようだけど、灰色のお湯と泥の湯が凄く良かった! 凄い雪で露天風呂には入れなかったのは残念だけど、泥パックなど楽しんできました。

その日のお宿は新安比温泉。
ここは東北で唯一の強食塩泉で鉄分が入っている赤いお湯です。とっても温まって、お肌の保湿効果も高いとか、泥パックと食塩泉で一日でお肌ツルツルになってました。(^^)

翌日は十和田湖と奥入瀬へ観光に。
十和田湖には白鳥が飛来しており、手が届きそうな間近にたくさんの白鳥が・・・デジカメで動画を撮ったけど、デジカメだったから音声が入らなかったのが残念でした。。。。

奥入瀬は深い雪の中で。。。。何処を見ても真っ白ケケケケ。
昔来た時とは様変わり・・・・やはり奥入瀬は雪のない時期が良いですね。


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2日目の立ち寄り湯は蔦温泉。
大正ロマンな建物と木のなんとも風情のある浴槽はとってもレトロでお洒落です。
熱めの透明なお湯も心地良く、やっぱ温泉はええわぁ?と思いました。
東北の秘湯は浴槽が木がお約束! 洗い場が無い、又は少ないのもお約束のようでした。

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この日はとっても良いお天気に恵まれて、八甲田をバスで走っているとガイドさんが城ガ倉大橋の手前に差し掛かると「じゃ、バスを降りて橋を渡りましょう!」と言う。雪で歩道は閉鎖されていたのだけど、そこは青森のガイドさんと青森県の大らかさか、なんとマジでバスを降りて車道の端を歩いて渡らせてもらった。

岩木山もキレイに見えたけど、写真だとよく分からなかったので掲載しませんが。。。。上の写真は城ガ倉大橋から見た八甲田連邦です。橋の高さは120メートル以上あるんだとか、まるで天上散歩のような気持ちの良さでした。

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この日のお宿はテレビでも有名な「ランプの宿」青荷温泉。
電気がなくて、ランプの明かりのみ。テレビもラジオも無く、携帯も圏外。聞こえるのは川の流れの音だけという秘湯中の秘湯です。廊下の明かりも写真のランプ1つ。。。夜は恐いです。(^-^;

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お風呂は内湯の他に外に2つ。
風呂場までの道の脇にもこんなランプや蝋燭の明かりが点々とつけてあります。明るい生活に慣れている私達にはカルチャー・ショック!

今は消防から注意されて非常灯がついているので昔よりはこれでも明るいのだとか・・・昔は本当にランプ1つの明かりだったそうです。 ここの温泉で入れたコーヒーは美味しい!行かれた方はぜひ味わってください。

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3日目は大吹雪でやっと東北に来たという感じな荒れ模様。
昨日、空中散歩を楽しんだ城ガ倉大橋は通行止めになるし、予定の弘前城は時間の関係でキャンセルになるしだったけど、最後の立ち寄り湯の八甲田山にある檜の千人風呂(混浴)で有名酸ケ湯に行きました。 冬場は湯けむりで見えないからと混浴に入ることを勧められたものの、一応「花も恥らう乙女」 なもんで、女性専用の玉の湯へ。 硫黄の匂いと白濁した湯はお肌ツルツル♪ その後、混浴の千人風呂も靴下脱いで服着たまま覗いて来ましたけど、確かに湯けむりで見難いようではありました。夏場なんかはバッチリと見えるらしいです。

んで、こんなものを発見!

私はやっぱり混浴は抵抗がある。。。。もう20歳年を取ったら堂々と混浴に入るかも知れないが・・・・・。(^-^;

東北の温泉は湯が最高!
宿泊施設は・・・だけど、そこが秘湯の良さだと思えば、それも風情かも。また行きたいものだ。(^^)

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淡路島

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たまの休みだからゆっくりしたいのに・・・・家にいると父がお酒を飲むというので、しぶしぶ遠出に付き合うことになった。 淡路島に行くことに。 写真は明石海峡大橋。 ちょっともやってますが・・・。

淡路島のウエスティン・ホテルでバイキングの昼食。カレーが美味しかった!

そのまま走って鳴戸大橋を渡ってしまった・・・・。(^_^;)

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これが鳴戸大橋。
この橋は橋桁の下に鳴戸の渦潮の展望台があるんです。
早速、強風吹きすさぶ橋桁へ

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展望台から振り返ると橋に入る前の高速道路がこんな感じで見えるんです。

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そして、鳴戸の渦潮がコレ。
凄い潮の流れで恐いみたいでした。

淡路島では100円の白菜を2個、500円で大量に入ってる玉葱などをゲット! 私と母はこういう地元の農産物を買うのが好きなのです。(^^)

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