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老犬生活の最近のブログ記事

本日、かねてより予約してあったファーブル動物医療センターの山口先生にラブを診ていただいた。

山口先生は獣医さんの間でも『ゴッドハンド』と呼ばれる外科の名医。

診察はファーブル動物医療センターの2階の外科の診察室で、ラブを連れて2階へ・・・だけど、階段が結構ラブには急で上がり難いので・・・キョロキョロと見回すとちょっと急だけどスロープを発見!嫌がるラブを引きずりながら上がっていった。^^;

この時点で利口なラブは「ん?コレは何かヘンだっ。。。。」って分かってたみたいだ。

予約してあったので、ほどなくして呼ばれて診察室に入ったものの、なんだかフツーに歩いてたりする。。。(-_-;)

先生がラブの体のアチコチを触ってチェックしてくださるけど、飼い主的にラブが緊張していて普段の様子ではないことが分かる。。。。

最初の触診ではコレ!というものが見つからず、先生のお話を聞きながらラブの様子などお話してみる。

私は素人だし、分からないのだけど、飼い主として日常的にラブと暮らしているので、気になっている前足の筋肉の強張りが左右対称で無い事を言ってみると、先生が再度触診してくださって、レントゲンを撮ることになった。

レントゲンの結果は左前足の肘関節形成不全(Elbow dysplasia)

それも、かなり酷い肘関節形成不全で、説明用の冊子に載ってた肘関節形成不全の子のレントゲンよりラブの方が重度だった。。。。

やはりかなり痛いらしい。。。

痛いって言わないし、表情にも表さないから・・・痛いって言ってくれればいいのに。。。。(T_T)

数ヶ月というレベルではなく何年も痛い状態でいたと先生に言われて、思わず涙腺が全開になりそうになったのをグッ。。。。と堪えた。(T^T)

ラブ・・・ごめんよ。。。

こんな半端な飼い主で・・・。。・°°・(*>_<*)・°°・。

単なる老化かと思って、長い間痛い痛い思いをさせて、本当にごめん。。。。(T^T)

先生のお話によると、年も年だし、手術しても良い結果は望め無いということで手術はしないことになった。

しかし痛いし、このまま放置するのは良くないので、鎮痛消炎作用のある長期服用のできるお薬を処方していただき、理学療法の方法(温めたり、冷やしたり、動かしたりする方法)を教えていただき、毎日ラブの足が動くように理学療法を家で施さないといけないらしい。

そして、痛そうにしていて可哀想だと思われるかも知れないけど、犬が嫌がらない限り散歩にはゆっくり30分くらい、出来れば草の生えているようなところをしっかりと歩かせなさいと言われる。

なんでも、この病気は突然足が固まって動けなくなって、そのまま寝たきりになるパターンもあるらしい・・・そうなったら寿命は格段に短くなるから、とにかく毎日動かしてあげられるようにしなさいと、それが長生きの必須条件であるという。

しかし・・・ラブは左足だけだったけど、これは珍しいらしく、普通は両足なるらしい。

心配していた脳と椎間板ヘルニアだけど、脳の方は手足の反射から見て大丈夫のよう、ヘルニアも骨がずれたりということも無いし、そう心配はないような感じ。

先日の動けなくなった原因も、もしかすると肘関節形成不全から来ている可能性も考えられるというお話だった。

つらつら考えるに、ラブが動けなくなる直前にラブを抱いて3階に上がって・・・その直後に動けないと私が認知したという経緯から、もしかすると私の抱き方が悪くてラブの体に負担を掛けた可能性も無いわけではないかも。。。

呼吸が怪しかったワケではなく、痙攣ではなく足に力が入らなくって震えていたという感じだったし・・・もし私の抱き方が悪かったのなら、本当に本当に気をつけないと。。。。

とにかくこれ以上悪くならないように薬と理学療法でケアしてやらないといけない。

先生に先日のサプリメントのこと話してみた。

先生曰く「サプリメントは軟骨の栄養になる成分が含まれているので、飲ませることは悪くないけど、サプリメントで軟骨が補修されるのは期待は出来ないし、自分が長いこと関節の軟骨の診察をしていて一度も軟骨が増えているという結果は見たことがない。」ということらしい。?(;@o☆;)/

ただ、サプリメントは飼い主の判断であげることは否定しないし、効かないとも言えないので、自己判断で気休めとして与えれば良いらしい。。。^^;

「値段も高いのでなくてイイよ。」とゴッドハンド。

うっ・・・あの高いサプリどうしょう。。。ちょっと考えよう。^^;

肘関節の内視鏡画像(動画)を見せていただいて説明していただいたり、ほぼ1時間みっちりラブの状態を診察していただいて、お薬を処方していただいた。

帰る間際にラブのダイエットについてもお聞きしてみた。

先生マジマジとラブの体を見て「この子は太ってないよ。体重が落ちたら足は楽になるけど・・・この子はそんなに痩せないよ・・・このくらいがイイと思うよ。」ということだった。。。

なんと!デブデブ!と言ってたのに・・・・ラブは図らずもゴッドハンドから太ってないというお墨付きを頂いてしまった。^^;

年だし、手術はしない方がイイというお話も納得できたし、今後は投薬と理学療法で1日でも元気で長生きできるようにラブと一緒に頑張ろうと思っている。

さて、診察も終わって帰るぞぉーーーっ!とスロープを降りようとすると、高さが怖いのかラブが座り込む。

さりとて階段は絶対に無理な角度だし・・・・こりゃーーー困った!と父を呼び、ラブを下から呼んでもらうことに。

しかし、恐怖のために足がすくんで震えていて動かない。。。

ラブをこよなく愛するけど、ラブの介護は出来ない父は多いに困惑。。。。。

困っていると中から看護士さんが出てきてくださって、「抱いて降ろしましょう。」と言ってくださるが・・・どう見ても私の方が体格がイイし、ラブを抱いて降りるのは慣れているので、私が抱いて階段を下りることにした。

ただしキャリーは持って来なかったので、素のままラブを抱いて階段を下りていると、ラブめ、飼い主はが大変なことしているのに尻尾振って喜んでいたようで・・・・看護士さんが「お母さんに抱っこされて尻尾振って喜んでますよぉ?。」と言われるが・・・・28キロを素で抱いて慣れない階段を降りる私にゃ笑う余裕も無い。^^;

なんとか無事に階段も降りて、無事に帰宅。

心配して待っていた母にも説明し、皆でラブをケアしていくことを確認。

やはり年だからと思わないで、まずは専門の先生に診ていただいて、お薬ででも楽に暮らせるようにしてやることは大事だと思ったし、ラブのように酷い状態なのに触診では分かりにくいような場合もあるので、飼い主がしっかりと愛犬の様子を把握して先生にしっかりと伝えることも大事だなと感じた。

肘関節形成不全(Elbow dysplasia)について、先生からお聞きして大切だと感じたお話を少し紹介しておこうと思う。

この病気は遺伝性疾患の可能性もあるらしい。
発症は早い場合だと生後半年くらいから見られるようで、多くの場合は両足に発症するらしい。

子犬の頃に栄養過多に育てると発症確立が高くなるともおっしゃっていた。私はコレは思いっきり当てはまるのでラブには申し訳ないと思っている。。。

今、思い起こすと・・・なんたって初めての大型犬だったし、生後半年になるまでは急速に成長するんだからと1日分の食事量を6回に分けて、ほぼ1日中ラブにベッタリ付き添って餌をあげていた記憶がある。。。

だけど、子犬の頃は栄養失調にならないギリギリのところで育てる方が足腰には良いみたいだ。

手術も出来ないことはないが、1歳半くらいまでに発見してするのが良いらしい。年齢を重ねて手術をしても犬に苦痛を与えるだけで良い結果は望み難いそうだ。

ただ、子犬の頃に発見しても、そう重篤ではない場合、飼い主さんに手術の決心をさせることは大変難しいという話をされていた。

ラブの場合、飼い主が自覚したのが13歳になってからという高齢であったので、分かった時点ですでに手術はしない方が良いということになる。。。。

ラブが初めて仕事場の階段を降りるのを拒否したのは去年の2月だった・・・あの時にはすでに痛かったんだろうな。。。。そう思う本当にラブに申し訳なくって辛くなる。

この病は悪化すると突然関節が動かなくなり、寝たきりになることもあるとか。。。

最近ちょっと歩き方がヘンだな。。。と思ったら、早めに診察を受けて、早めに投薬や理学療法を施すことで、長く愛犬の生活を守ってやれるらしいので、ヘンだと思ったら獣医さんに相談してくださいね。

私のしでかした失敗は愛犬家の皆さんはしないでくださいね。。。。




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昨夜の若竹煮は美味しゅうございました。

とくにワカメが。(^^)

なんでも、ラブの為に母が乾燥ワカメではなく、肉厚でちょっとお高い高級な生ワカメを買ってきて、竹の子が隠れてしまうくらい多めに入れて、しかも竹の子の味よりワカメの味重視で炊いたんだそうです。。。。(味重視ったって、我が家の煮物は超薄味なんだけどね。。。)

さすが、美味しいワカメでした。^^;

ちなみに本日の昼食の煮物には何故か大量のえのきだけが入ってました・・・・もち味噌汁の具はワカメ。。。^^;

それでもラブのお口に入る量はかなり減らされており、ダイエットは一応順調に進んでおります。(^^)

それでも私に隠れてラブに何か食べ物を上げたがる父に母がキツーーーーク言ったんだそうです。

『パパっ、ラブに餌をあげるんだったら、今日からパパがラブを抱いて階段を下りなさいっ!それが出来ないんだったら、ラブにはあげてはいけませんっ!!』って。

父シュン。。。。。ちょっと可哀想だけど、そうでも言わないと止められない父ですからね。。。

昨夜は二階で夜餌を食べたラブ、いつも父の晩酌の側にいるのに、階段が降りられなくて父の側にいられない。。。

めちゃめちゃ寂しそうな顔をして、階段の上から父のいる食堂あたりを眺めてました。

母とも相談して、餌場は臨機応変に変更して、ラブが出来るだけ父の側にいられるように配慮することで意見が一致、その下準備は私がすることとなりました。

2008-03-31.jpg

しかしね・・・・子犬の頃はよくウンチまみれになってピーピー泣いてたラブで、私が大事に育てたってのに、何時の間にか年取ってしまって、老犬になってるのって・・・・分かってはいるけど、辛いですよね。

昨夜、母としんみりその話をして涙ホロホロでした。。。

何気にラブが愛しくなって、ラブの意思はこの際無視して私のベットに入れて一緒に寝てました。

するとですね・・・・今朝はなんと!階段をトントンと自力で下りてるんですよ!!

何か良かったのかな???と考えるに、昨日は爪切りをして、私のベットで布団被って一緒に寝た・・って感じなんですね。

母曰く「ラブは冷えてたのとちゃうか!?」と言うのです。

なんでも人間でも年を取ると自分の体を自力で温めるのが難しくなるんだそうです。

もちラブは人間で言うと後期高齢者ですので、きっと同じだと母が主張するのです。

しかも床に布団を敷いて寝ているラブだから、私たちの体感温度とは違って床に近い分、寒いんではないかって言うのです。

そう言えば・・・3月頭まではラブ用のホットカーペットをラブの布団に敷いてありましたが、「もう3月だし・・・」とさっさと片付けてしまってました。

そう言えば、ラブが倒れたのも片付けた後だったし、少し気温が下がっていた時でした。。。。

父が「電気代をケチるな!ラブを温かくしてやれっ!」と叫ぶので、片付けたホットカーペットを再び取り出してラブの布団に上に敷きました。

なんだか気持ち良さそうで・・・・やはり冷えてたのかも知れないな・・・と思いました。

私もラブが年だって、人間なら100歳近いんだって、頭では分かってはいるんですよね。。。。

だけど、子犬だったラブを私が育てたというのも頭にあって、しかもしかも、自分はそんな年ではないから分からない事っていっぱいあるんだな。。。。って凄い反省しました。

これからは老年世代を生きている我が両親の意見もしっかりと聞いて、ラブのケアをしてやりたいと思います。

湿温計のついてるデシタル時計でも買って、ラブのいる場所の近くに置いて・・・・ラブの環境をもっともっと把握してやらないといけないな。。。。と思いました。

これからも長くラブと一緒に幸せに暮らす為に。



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ラブの足と私の体の為、ラブはダイエット至上命令が下っている。

ダイエットは辛いもので・・・それは犬だって同じなんだと思うけど・・・我が家の犬の場合、犬だけでなく飼い主達もかなり辛いのだ。。。。

我が家は父が犬の気を引きたいというのもあり、人間の食べ物も犬たちに与えることがよくある。

もちろん犬の体に毒なものは絶対にあげない。

それでも人間の食べ物をあげることは、「それは絶対にダメ!」と言う人もいるだろうけど・・・我が家的には「あまり神経質にならない。」のがモットー。

ラブなんか子犬の頃から父の食事の横取りをしているけど、本日で13才8ヶ月17日、今足はちょっと悪いけど、子犬の頃から大きな病気1つせず、元気で平均寿命をはるかに超える長生きをしているのだから、私的には神経質になるより大らかに育てるのが長生きの秘訣なのかも知れないなぁ?と思っている。

ラブラドールの男の子の飼い主さんも人間の食べ物をあげたりすると言われていたけど、その子もラブと同い年なんですよ。年だから足腰は弱っても元気で長生きしている。(^^)

なにより、食事を共にする時間は飼い主も犬もハッピーな時間であることは間違いがなく、その幸せ感こそが犬にとっては大切な時間で生きる糧なのではないかしら。

しかし、ダイエットとなると、その時間にラブを幸せにしてやることは出来ないのよね・・・だって食べたら太るし。。。。

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それでなくても食い意地だけは誰よりも誰よりも張っているラブ。。。。食べられないと分かってても食事の支度をする母にベッタリと張り付き、食事の時間やオヤツの時間には誰よりも早くスタンバイしていて、父はその姿に心を痛めているようなのだ。。。。

その点、母と私は「充分な量の餌はあげているから、間食は禁止!」と強行。^^;

心優しい??父はラブの熱い視線に見つめられると、本当に辛そうにしていて、ラブに「ごめんな。。。」とか言ってる。

先日、某高級スイーツ店でケーキを買ってきて、食べていたら・・・・父が「ちょっとだけ・・・ちょっとだけラブにやってもエエか?」とそれはそれは申し訳なさそうに、母と私にお願いする父。

ラブは熱い熱い視線で父を援護射撃?^^;

父の申告した量の半分だけを許可し、そのケーキのかけらはラブのお口へ・・・・。

ラブ、大喜び♪

ラブは頭の良い子だから、攻めて陥落しそうなのは父だけと逸早く察知していて、母と私への攻撃は止めて、ひたすら父を攻撃しているけど、実入りは減っている、当然。

痩せないと、ラブを抱いて移動する私の体に負担が掛かることはもちろん、ラブだって足が悪いんだから、自分の体重を減らせば自分の足にも良いに決まっている。

ラブと私が元気でいれば、ラブをこよなく愛する父だって、毎日ラブと一緒にいることができるんだし、それは母も私も同じこと。

ラブのダイエットと私の元気は家族皆の幸せに繋がるんだから、皆で頑張らないとね!

と、父を説得、父も分かっているけど、ラブを見りゃ辛い・・・の毎日。

そこで1つの妥協案。

海草ときのこだけラブに与えてもOKということにした。

我が家は父の持病の為に食事の味付けは超薄味だし、海草ときのこはノーカロリーだし、海草は消化などお腹の調子を整えるのにイイそうだし、きのこには腫瘍に効く成分が含まれているらしいから。

人間にとっても海草ときのこは健康食品だし、食卓に登る回数が増えるのはイイ事だしね。

と、そう決まったら、今夜の我が家のメニューは「竹の子の若竹煮」になった。

もちろんワカメが大量に煮られることは間違いない。^^;

ラブの為なら、誰もワカメ大量の若竹煮に文句は言わない。

ラブよ、あんたはそんだけ皆に愛されているんだぞぉーーーーっ。



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ラブがいよいよ階段が無理になってきて、いろいろと考えた。

まず、一番簡単なのは一緒に出勤することは止め、自宅の二階で生活をさせるという方法。

自宅二階はドッグラン並みの広さがあるベランダがぐるりにあって、トイレ場もあるし、私の部屋からペットドアで出入りも出来るようになっている。

充分、二階だけでの生活は可能なのだが。。。。

それだとラブの余生は今までの楽しみの全てを諦めないといけないし、ただ生きるだけという生活になってしまう。

いずれ寝たきりになることがあれば、それも仕方の無いことだけど、気持ちも意欲もあって、ただ階段だけがラブの生活を阻む障害なだけなら、そういう生活を強いるのは可哀想過ぎる。

私は最後の最後まで、ラブも老後の楽しみがある生活をさせてやりたい。

その為に階段がダメなら私が補助をしてやる、大変だけど、その生活を続けたいと思っている。

だけど、今のままでは私への負担は大きいし、長く続けられなかったら皆が不幸だ。

今朝のラブは、早朝に父が新聞を取りに行って、その途中で庭で遊んでくれるという生活を黙って見ていた。。。

昨日までは「降ろせ!降ろせ!」と泣いていたけど、もうこれは諦めたのかも知れない。。。

もう1つ、ラブの困った習慣の1つに餌を食べた後に二階のトイレ場へ行くこと。。。とても健康的な習慣なんだけど、この期に及んで言えば、何度も階段の上がり降りをしなくてはいけないので今後は難しい。。。

また、毎朝母を起こすのもラブの楽しい仕事の1つ。

今までは母の為にだけ階段を上がったりもしていたから、今後は食事、排泄、母を起こすという作業は二階で済ませてから階段を降ろすことにした。

それで、食事する場所を二階に移動し、階段を使わずにトイレを済ませられるようにした。

トイレを済ませ、二階の私の部屋で少し休憩して、私が下へ移動する時にラブを私が抱いて降ろすことにした。

庭に出るのは、食事も終わって出勤する直前に時間を変更し、ラブの大好きな庭での遊びもさせてやることにした。

この順番に変更すれば、変更点は最小限で、順番は変わるもののラブの生活、楽しみを削る必要はない。

ただ、足のよくない母には犬たちの食事を二階に運ぶという苦労をお願いすることになるけれど・・・それは母の負担も最小限にするように、朝の食後の食器は必ず下に降ろすようにするとか、2セット食器を用意するとかして対応する予定だ。

仕事場では、この1年続けてきた生活を今後も守ってやりたい。

それで、ラブを抱いて階段の上がり降りを楽にするにはどうすればイイのか・・・只今試行錯誤の最中だ。

この件は椎間板ヘルニア持ちの私が考えた『いかに腰や首に負担をかけずに大型犬を運べばよいのか』という項目でまたこのブログで書いてみたいと思っている。

家族でラブの生活を守るために協力するのだから、ラブにもしっかり協力をさせたいとも思っている。

それはダイエット!

ラブラドールのメスで体重28キロ以上は重過ぎる!!

単なるブタ!!

目標は26キロ、出来れば25キロくらいに体重を減らしてもらうべくダイエットを開始することになった。

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今までは私たちの食事中に自分用のお皿を持参して、おこぼれを貰ってたラブ。

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あたりが悪いと、私のところまでお皿持参でやってきていた。

これは昨日限りで終わり。

今後、もし欲しがっても海草かきのこ以外は与えない!と家族で決めた。

体重を落とすことはラブの足にも、私の体にもイイことだし、とても重要。

これで皆で頑張って、これからもずっと楽しく笑顔で暮らそうぞっ!!(^^)/



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「あの日」からずっと心身ともに疲れている私。。。

昨夜はお風呂上りに足裏のマッサージをしたら、過去にないくらい足裏が凝ってる!

ゴルフボールと足裏マッサージ用の卵型の石、足裏全体を刺激できるボツボツのついたローラーなどを駆使して、ちょっくら念入りにマッサージをして寝た。

そのお陰か、何時もより1時間はたっぷりと眠れたのだけど・・・・ラブの「うぉーーん、うぉーーん」で目が覚めた。

また「階段おりられないよぉ?!」が始まっているみたい。

サプリメントが効いたと思ったのは何かの間違いだったみたい。。。まっ、確かに1日で効くような奇跡は無いよな。。。私の考えが甘かった。

ラブの求めに応じて1日に何度も階段の上げ下ろしをしたら、私の体が持たない!と心を鬼にして無視していたら・・・なんと!自力で階段を下りていった・・・アイツ、いったい何なんだっ!(??メ)

起床の時間に起きて、階下の食堂に行くと・・・・食堂の床が血まみれになっている!!(!o!)オオ!

もしや、ラブが階段を降り損ねて怪我でもしたか・・・と血のケが引いたが、ラブは元気そう・・・・おちゃちゃわっ!と見るとおちゃちゃも無事みたい。

では、チビ犬かっ!とパピをひっくり返してチェックしたら、パピも無事。。。

って、ことは・・・・利華だっ!と二階に駆け上がり利華の足を見ると、小さい後ろ足が大量出血しているではないかっ!

2008-03-29g.jpg

慌てて飼い主の妹を呼んで、私は私でオキシドールを持ってきて傷口の消毒をしたりと大騒ぎになった。

どーも妹が病院に連れて行っているようなので、大丈夫とは思うものの、いったい何処で怪我なんかしたんだろう???

とにかく先日のパピのうんちに続いて、今回の利華の血痕も家中に付いているので、朝から床の大掃除・・・ついでに昨夜キレイに掃除したばかりだった洗面場の鏡が妹によってこれでもかっ!て何時ものことだけど汚されていたのも掃除して・・・と朝からテンヤワンヤの大騒動だった。

そんな家中の大騒ぎの間に餌を食べ終わったラブが階段を上がってきてしまっていた。。。

一度降りたら1階に止めておかないと、またラブまでもが大騒ぎになるから・・・と思ってたんだけど、騒ぎに乗じて上がってきちゃったんだ。。。。

そうなるともうラブまで大変!

またまた「降りられない!降りられない!」と泣く泣く。

母と私は「さっき降りたんだから!」と無視を決め込むが、父がもう可哀想がって、オロオロしている。

私に「ラブの面倒を見てやってくれ・・・」と情け無い顔して頼み込む始末。

仕方なくキャリーを持ってきてラブを抱いて階段を下りる。

仕事場に着いたらラブを散歩に連れて行って、階段を抱いて上がる。。。。

もうコレで私の1日の労働容量は突破したぞぉーーーっ!死ぬぅーーーっ!って感じだぁーーーっ。


実はラブにキャリーをつけて階段の上がり降りは私には本当に凄い重労働なの。

男性でも頚椎の椎間板ヘルニアになったというブログの話もあるけど、男性でも大型犬を抱いての階段の移動は大変な作業。

我が家のラブは28キロ超というラブラドールのメスとしてはデッカイ犬だしね。。。。

実はもう階段を下ろすのは1年以上も続けてて、私はラブを下ろすようになってから急速に視力が低下している。

目はもともと良い方だったけど、最近はパソコンもメガネが無いと文字が見えなくなってる。マジでヤバイ!

いろいろと調べてみると、頚椎の捻挫でも視力は急速に落ちてしまうようで・・・原因はラブの移動であることは間違いのないところなんだな。。。。

親には心配かけると悪いと思って黙っていたけど、更に自宅でも介助しないといけなくなったら、マジで私は体が持たない。。。。

かと言って、ラブを見捨てることは絶対にできないから、真剣にどうすれば私の負担が軽くなって、ラブの介護が続けられるかを考えた。

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上の写真はラブ愛用のキャリー(抱っこバッグ)。

ピンクのベルトは私が補強の為に自分で付けた物。

これで私の体に斜め掛けにしてラブを抱いて運んでいる。

斜め掛けにして階段の上がり降りの場合、犬の体を体側には置けない。犬の体が階段に接触するから。。。。

だから、私の体の前でしっかりと抱くのだけど、そうすると肩から掛けている紐は私の首に掛り、ラブの体重の6?7割りの重量が首に掛かる。

初めた頃は無我夢中だったから自分でガッ!と抱いて下ろしていたら、首に酷い痣が出来てしまって、母が大騒ぎをしたので、それからは母が首にタオルを当ててくれて、出来るだけ首に紐が掛からないように介助してくれていた。

それでも私の首への負担は相当なものだった。。。。

それで、考えた結果、首ではなく両肩でラブを支える手段としてAとBの場所に補助ベルトを作り、斜め掛けではなく、ラブを羽交い絞めするように抱いて、紐は私の体の後ろに回して補助ベルトで固定して運ぶ方法を考えた。

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ラブの体も縦になるので、お尻からの落下防止の為にA地点に写真のような補助ベルトを装着。

2008-03-29c.jpg

このベルトを私の背中で固定して、私はラブを羽交い絞めにして抱いて階段を下りると、これがめちゃめちゃラク!

もち、首がだけど・・・・・。

と、言うのは、この方法の良くないところはラブの体重がもろに私の背中ではなく腕に掛かってくる。

非力ではない私だけど、28キロ以上あるラブはさすがに重い。

でも、その体重を自分の首で支えていたことを思うとゾッとするので、重くても羽交い絞めで下ろすことを選択するしか無いと思っている。

問題は階段を上がる時。

仕事場の階段はとても急なので、どうしてもラブの後ろ足が階段に接触してしまう。

私にもっと力があったらラブの後ろ足も抱えてやればいいのだけど・・・さすがの私もそこまでの力は無い。

正直、ラブの前足の下を両手でしっかり抱いてやっとの状態だから、とても後ろ足まで手が回らない。

何か良い方法は無いものか。。。。

しかし、28キロの犬を抱いて階段を、しかも年配の人なら自分が上がり降りするのも大変なくらいの急な階段を上がれる自分の体力には自分で驚いてはいるけどね。^^;

早急に何か良い方法を考えて、なんとかしないといけないよね。。。。

ラブも私のこと考えて協力してくれるとイイんだけど・・・犬だしね、自分のことで精一杯って感じだし。。。

私が頑張るしかないんだよね。。。

体が辛くなると気持ちがメゲそうになるけど、かと言って私はラブを見捨てることは絶対に出来ないから頑張るしかない。

そうだっ!頑張るぞっ!!エイエイオー!



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