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2006年10月アーカイブ

今日のパピ

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パピは連日の要求泣きで声が完全にかすれてしまっている。 
それでも毎朝泣くことは忘れない。(-_-)

朝になると妹が私の部屋の扉を閉めに来る。
パピをベランダでリハピリさせている時に私の部屋のペットドアから脱走するのを防止するためだ。

脱走を心配するくらいパピは元気だ。
実際に脱走もしてる。^_^;

全治6ヶ月、手術前には股関節の接合部分がズタズタになり緊急入院していたのはほんの二週間前のことなんだから信じられない。 もう「何時の話?」と思うくらいの元気さ。

今朝は庭に出してもらって、妹や利華、ラブも一緒に庭で散歩していたパピ。久しぶりの庭で嬉しそうだった。。。だけどボールを見ると走り出すので今のパピにボールは厳禁! マジで走るし、マジで階段も下りる。 とにかく目が離せないくらいの元気さのようだ。

術後まだ一週間。
傷口を今日見せてもらったけど、小型犬のパピの太ももに5センチもある大きな傷口があって、手術の大変さを物語っている。 本当にこれらの状況から今のパピの元気さは想像もできないくらいだと思う。

妹が最近よく言う。
「獣医も専門医だ!」って。

利華の時にもそう思ったけど、パピに至ってはありえないほどの回復力で確かに専門医だと納得した。

利華が最初にかかった妹の会社の近所の獣医とは段違い!同じ獣医だとは絶対に思えない! ダメなパターンをこの目で見てきたので、専門医の偉大さは身にしみている。

どーも利華が最初にかかった獣医はまた1匹の犬の足を潰したらしい。。。。妹も何匹の足を潰す気か・・・と呆れているようだ。 学ばない獣医とはこんなもんだ。 これも妹が見て知っている範囲でのことだから、実際はもっと多くの犬の足を潰しているかも知れない。 恐ろしいことにコレがお金をとって診療している獣医だというのだから何を信じていいのかと思う。

もし、骨折や整形外科的な治療を必要としている子がいて、行き着けの獣医の先生の手当てがうまくいっていないと思う場合は1日も早く専門医にかかるべきだ。 全然違う!手遅れにならないよう出来るだけ早くに行って欲しいと思う。 関西方面の方であれば大阪府門真市のファーブル動物病院に行かれることをお勧めしたい。 我が家の2匹はここの山口先生に助けていただいた。

ワクチンやフェラリアやちょっとした怪我などは行き着けの獣医さんで充分だけど、大きな病気になった時は専門医を頼るのが正しい獣医さんのかかり方だと我が家の2匹を見ていてそう思う。

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