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獣医さん選びはとっても大事!!

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利華が骨折した時に最初にかかった大阪市北区のT動物病院。
ここで最初に手術した足は今だに治っていない。 この獣医にかかってたときは利華は二度と再び立てなくなると本気で思った。まだ1歳になったばかりで不憫だ・・・と何度涙したか分からない。その獣医は自分が治療した足が誰が見てもブラブラしているのに「様子をみましょう」と言ったという呆れた獣医で、我が家は家族全員この獣医には腹に据えかねる怒りを持っている。

幸い、妹がこのままでは利華は犬らしく生きられなくなると思って門真市にあるファーブルまで連れて行くようになって利華は飛躍的に良くなった。今までの長い治療期間は何だったのか・・・とそれを見たら誰でも獣医選びの大切さを実感したであろう現実を見た。 獣医だけは近くだから便利が良いからと絶対にそんな条件で選んではいけない! 今、元気に犬らしく飛び跳ねている利華を見て、心からそう思う。 あの獣医にかかってたら二度と再び利華のこんな姿は見ることはできなかった。

私とおちゃちゃとラブはこの獣医には行っていないので、妹が選んで行ってた獣医がどんなところが知らなかったので、近所の犬飼いの人に聞いたりしていると、やはり評判はかなり悪いようだった。 妹はこの獣医の顔を見たら殴ってやりたくなると言っていて、あれ以来連絡もせず断絶状態のようだが、利華の実家がその獣医と関わりがあるということで、悪口というか利華が蒙った事実すら黙っていたようだ。

ところが、このことがついに裏目に出た。
妹の友達の愛犬のお嫁さん候補だった犬がその獣医で妊娠から出産まで世話になって、1匹は死産、1匹は生まれたもののミルクを飲むことすら出来ずに結局全ての犬が死んでしまったそうだ。 たまたま妊娠の前後別の獣医から母犬になる子の生育やホルモンのバランスについて注意されていたという経緯があったにも関わらずヤブな獣医は何の手立てもせずに子犬の命の1匹すらも救えなかったというのだ。

この獣医、利華が我が家に来る前に利華の健康診断&検便もして、問題ありませんと我が家に言ったのだが、それから数日後、利華が吐血。 その血の中に本来便から出るコクシジウムが大量に発見された。救急でかかった獣医が毛に少しくっついてたうんちを調べたら通常では考えられない大量のコクシジウムが発見されて、私たちも顕微鏡で見せてもらったが、本当に驚いた! でも、利華を診察した救急病院の獣医さんの方がもっともっと驚いていた。と、言うのも、たまたまその獣医さんは九州の方で診察の経験があって、都会ではない場所ではコクシジウムはよくあるそうだけど、その九州の診療でも まして大都会大阪でこんな大量のコクシジウムは見たことがない!と言われた・・・・・。私は思わず妹に「本当に検便してもらったの? こんな状態を発見できないなんて信じられない!」と言ったものだ。 検便1つもまともに出来ない、骨折の治療も出来ないくせに他の病院を紹介もせず、利華をモルモット扱いするようなこんな獣医だということ、言いふらすというのではなく、せめて自分の周りの関わりのある子の飼い主さんには言ってあげないといけなかったと妹も本当に悔やんでいる。

当然のことだが、新しい命の誕生を楽しみにされていた飼い主さんは大変怒っておられるようだ。 しかし・・・・この獣医、でるわ、でるわ・・・話を聞くと色々なトラブルを起こしている。 獣医を選ぶ前に愛犬家の意見は必ず聞いた方が良い。 よくない評判のある獣医には行かないことが愛犬の命を守ることに繋がるんだと実感した。

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