2008年12月 1   2  3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24  25  26  27  28  29  30  31 

牡丹の花

| | コメント(0)

2005-04-19.jpg
これは2年ほど前、両親が鳥取のある庭園に行った時に私に土産として買ってきてくれた牡丹の鉢植え3個のうちの一個です。 去年は花がつかなかったのですが、今年は立派な花が咲きそうです。

鉢植えは3個あって、コレは赤い花、あと、ピンクと黄色があります。去年は黄色は咲いたけど、今年はピンクと赤が咲きそう♪ 咲いたら画像をアップしたいと思います。(^^)

そろそろ我が家のベランダにある草花にも「春」が来そうな予感です。なんだか嬉しい!

牡丹と言えば、中国では美しい女性を牡丹の花に例えると聞いたことがあります。
最近、中国で反日の過激なデモのニュースを聞くにつれ、暗澹たる気持ちになります。仕事場の近くには中国の人がたくさんいるし、知り合いもたくさんいます。 それぞれとても良い人も多いので、今回の反日騒動はとても悲しい気持ちです。

私は中国の歴史が好きで、3年前に北京へ故宮や世界遺産を訪れる旅をしました。北京にはその時に知り合ったメール友達の男の子もいます。 ここ一年ほどの中国の反日が過激になり、サッカーの試合でのこともあり、私はもう中国の友達にはメールを書くことが出来なくなりました。
個人、個人はとても良い人が多いのに。。。。とても残念です。

メール友達がどうこうというのではなく、私は日本人として、日本に対して反感を持つ人に何を語りかければいいのか言葉が見つからなくてメールを書かなくなったのです。 日本人としてこの過激な反日テロには憤りを感じています。

私は日本人として興味があったこともあり、多くの戦争の時の本を読みました。当時の日本が中国や韓国の人達にしたことも教科書ではなくノンフィクションの本を通じてある程度は知っています。大変申し訳ないことだと思います。

しかし、戦後60年、日本は平和のために頑張ってきたと思います。中国にも多くの支援もしてきました。もっと、現在の日本、戦後60年の日本の努力について中国や韓国の人達は知って欲しいと切に願います。

アジアの発展、黄色人種の地位向上のために手を結ばなければならないアジアの国なのに、どうしてこんな醜い争いを続けるのかな・・・・とても悲しいことです。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

HOME




    My Yahoo!に追加
    Paipoへ追加
    NewsGator Onlineへ追加
    feedpathへ追加
    Bloglinesへ追加
    Googleへ追加
    はてなRSSへ追加
    Livedoorリーダーへ追加
    gooへ追加



    コメントくださる皆様へ

    迷惑スパムコメント防止の為にキャプチャー認証させていただいています。これがクセ物でしてわりとよくエラーが出ます。

    その場合、ブラウザの戻るかバックスペースキーで前の画面に戻っていただくと書いていただいたコメントは残ってる(ハズ)なので、再度認証コードを入れていただくと投稿ができます。

    ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

リンク

Powered by Movable Type 4.1